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ブログ

リスク設計

内部統制の不備最多、中小に潜む死角

内部統制の不備が過去3番目に多い衝撃2025年度、上場企業の内部統制報告制度において、内部統制に「重要な欠陥」または「開示すべき重要な不備」があった企業が、2012年度以降で3番目に多い件数に達したことが、ScanNetSecurityの報...
ガバナンスとは

韓国に学ぶ「個人」起点のガバナンス改革

不祥事が示す「ガバナンスの死角」日本郵便で、収賄容疑の元主任が前任者から「業者との癒着」を引き継いでいた事実が明らかになりました。このニュースは、中小企業の経営者にとって決して他人事ではありません。なぜなら、日本郵便という巨大組織でさえ、個...
リスク設計

米中AI対話が示す中小企業のガバナンス転機

米中がAIガバナンスで歩み寄った意味2025年5月、米中両政府がAI(人工知能)の政府間対話で合意したことが報じられました。中国外務省は「ガバナンスを促進する」と発表し、朝日新聞もその動きを伝えています。このニュースを遠い世界の話だと片付け...
ガバナンスとは

AIガバナンスの羅針盤、中小企業に刺さる理由

「AIガバナンス」という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。多くの中小企業経営者は「また新しいルールか」「大企業向けの話だろう」と感じるかもしれません。しかし、ここでお伝えしたいのは全く逆の話です。AIガバナンスこそ、中小企業...
組織構造

取締役会事務局が変える統治の実効性

取締役会の「縁の下の力持ち」が変わるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)が2024年に発表したレポート「進化する取締役会事務局(コーポレートセクレタリー等)―なぜ今、取締役会事務局が注目されているのか―」が、企業統治の現場に新たな視...
ガバナンスとは

東証新市場が変える中小企業のガバナンス設計

上場準備が迫るガバナンス再設計のタイミング2025年6月3日、元東証審査員とJ-Adviser(上場に関するアドバイザー)によるセミナー「TOKYO PRO Market上場の実像とステップアップ戦略」がリアル開催されます。このセミナーでは...
リスク設計

AI時代のガバナンス、司令塔設計が生死を分ける

AIエージェントが変えるガバナンスの前提「AIエージェントを野放しにしない」――ServiceNowのこの方針は、中小企業経営者にとって極めて示唆に富むものです。同社はAIエージェントの自律的な判断を認めつつ、それを統制する「AI司令塔」を...
ガバナンスとは

抵抗勢力を味方に変えるガバナンス設計

ガバナンスコード改訂を巡る「抵抗勢力」の実態2024年、コーポレートガバナンスコードの改訂を巡り、投資家の間で警戒感が広がっています。ブルームバーグの報道によれば、改訂の背景にあるのは企業側の「抵抗勢力」の存在です。投資家は「企業がガバナン...
リスク設計

品質不正1000件が問うガバナンスの設計思想

大企業のガバナンス不全が示すもの2024年、モーター大手のニデック(旧日本電産)で、品質不正の疑いが約1000件に上ることが明らかになりました。日本経済新聞の報道によれば、同社は取締役を刷新し、企業統治の見直しに乗り出しています(参照:日本...
リスク設計

KDDI事件に学ぶ中小企業のガバナンス設計

KDDIがガバナンス推進本部を新設した理由2025年3月、KDDIがガバナンス推進本部を新設したというニュースが報じられました。背景には、同社が関与したとされる架空取引問題があります。このニュースを「大企業の問題」と片付けるのは早計です。K...