上場準備・資本政策
主幹事証券と監査法人の審査に耐える書類を、短い納期で整えます。法務博士がAIと組んで作るため、法律事務所とIPOコンサルティングに二重で払う必要がありません。
資本政策とキャップテーブルの設計、株主総会書類一式、ストック・オプションの割当契約と税制適格要件、内部統制(J-SOX)の文書化と評価、コーポレートガバナンス・コード対応、ISMS認証取得。
法務・ガバナンス・経理・人事を別々の相手に頼むと、つなぎ目に誰もいなくなります。当社は管理部門をひとまとまりの装置として設計し、動くところまで持っていきます。
相談する主幹事証券と監査法人の審査に耐える書類を、短い納期で整えます。法務博士がAIと組んで作るため、法律事務所とIPOコンサルティングに二重で払う必要がありません。
資本政策とキャップテーブルの設計、株主総会書類一式、ストック・オプションの割当契約と税制適格要件、内部統制(J-SOX)の文書化と評価、コーポレートガバナンス・コード対応、ISMS認証取得。
経理・法務・総務・人事を「コスト部門」として切り分けるのをやめ、管理部門全体を事業装置として組み直します。法的な整合を保ったまま自動化し、担当者が判断そのものに時間を使える形にします。
法務はブレーキではなく翻訳装置です。「これはできません」ではなく「この条件なら前に進めます」を出す部門にします。
請求・契約の台帳と業務フローの再設計、承認フローと権限委譲マトリクス、入退社手続きの体系化、弁護士・会計士・税理士との役割分担の設計、管理部門の規程整備、業務自動化の実装。
法務・会計・情報セキュリティ・リスク管理を別々に外注せず、経営の上位概念として束ね直します。コンプライアンスは守るための仕組みではなく、事業判断の精度を上げる情報設計です。
リスクはゼロにするか放置するかの二択ではありません。事業フェーズとリスク種別ごとに許容水準を決め、過剰投資と過小投資を同時に防ぎます。やり直せる構造で、段階的に精度を上げます。
規程体系とISMSの設計・運用、組織構造と権限委譲、リスクマトリクスと許容水準、契約審査体制、取締役会・経営会議へのリスク報告、個人情報保護体制。
市場と自社の強みを突き合わせて事業の形を決め、計画・調達・体制までを一緒に作ります。作って終わりではなく、立ち上がった事業が管理部門に載る状態まで見ます。
ビジネスモデルの設計と市場分析、事業計画と投資家向け資料、D2C・Eコマースの立ち上げ、海外市場への進出と現地法人の設立、立ち上げ後の管理体制の接続。
情報システム部門の立ち上げと運用、ISMS認証の取得と運用、インシデントへの対応を、中に入って回してきました。アカウント、端末、パスワード、ISMSの台帳を1つの管理基盤として設計し、既製のIdPやMDMと組み合わせて、構築から運用の代行までご提供します。規程に書いたことが守られているかを、アカウントと端末の実際の状態から自動で点検し続けます。金融・フィンテック・暗号資産の事業者には、コールドウォレットの鍵管理やeKYCの設計まで踏み込み、審査への備えも引き受けます。
ISMSの設計・認証取得・年間運用、IdPを正本にしたアカウント管理と多要素認証、MDMによる端末管理(暗号化・画面ロック・パッチ・ウイルス対策の点検)、パスワード管理、退職者の権限と外部連携アプリの点検、紛失・退職時の手順の一本化、インシデント対応と法務面の整理、金融領域のセキュリティ体制、セキュリティ設計とAIによる改善サイクル、セキュリティ診断とペネトレーションテスト。詳しくはセキュリティのページへ。
セキュリティを見るトップページの4工程がここに当たります。業務とデータの棚卸し、自社への引き上げと統合、社内AIレクチャー、品質ゲートと自動運用。生成AIを配るのではなく、業務の中に組み込みます。
いま人がやっている業務を、AIエージェントが代わりに回せる会社に組み替えます。従業員の操作ログから業務を定義し、社内のシステムを統合して、Google Workspaceを含む社内システムをエージェントがAPIで操作できるようにします。基盤となるシステムは当社が自社で持っているものを移植し、御社に合わせてカスタマイズします。
これからの事業投資は、従業員の働きやすさの先にある、AIエージェントの働きやすさです。
操作ログの収集と業務の定義、社内システムの統合と基盤の移植・カスタマイズ、Google Workspaceを含む社内システムのAPI連携、ライセンス管理・入退社手続き・請求書の照合・契約更新の管理などの業務の自動運用、AIによるセキュリティの常時巡回、権限・承認・費用上限の設計、運用の代行と引き継ぎ。詳しくは専用のページへ。
AIエージェント活用企業システム統合を見る入口を減らして破られにくくし、破られても被害を広げず、止まっても戻せる。この三段の備えを、端末とアカウントとパスワードを束ねた統合管理基盤と、毎日働くAIエージェントで回し続けます。平時、攻撃を受けたとき、戦争などの有事、国家が関わるサイバー戦争まで、局面ごとに備えを組みます。
国際法と国際政治を専攻した代表が、有事に企業が置かれる立場を、技術と法の両面から整理します。
直近の攻撃事例を踏まえた備えの棚卸し、多要素認証・パスキー・権限の最小化などのハッキング対策、端末とパスワードの管理による予防と事後の対応、切り離したバックアップと復元の試験、有事の事業継続と連絡網、能動的サイバー防御の関連法への対応、制裁と金融コンプライアンスの確認、AIエージェントによる日々の見直し。詳しくは専用のページへ。
サイバー攻撃予防・有事への備えを見る重複したSaaSと二重の作業を先に落とすので、改革の途中で費用が膨らみません。
移行期は代行し、立ったら渡します。支援が終わったときに残るのは、動く仕組みと、それを自分たちで直せる人です。
まず現状を伺います。上場準備の入口、管理部門の詰まり、情報セキュリティとISMS、サイバー攻撃や有事への備え、新規事業の立ち上げ、AIエージェントへの業務の移行、いずれもご相談ください。
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