伝える内容から、継続して届ける運用まで。

誰に何を伝え、どの行動につなげるのか。事業の目的から逆算して、SNS・動画・Webサイトの役割を整理します。企画や制作に加え、投稿、確認、振り返りまで続けられる運用をつくります。

発信・運用の課題を相談する

こんな課題に。

投稿が単発で終わり、事業の成果と結びつかない

制作や確認が特定の人に集中している

サービスの強みを、相手に伝わる内容に整理したい

支援の進め方

発信を続ける運用の設計例
相手と目的 誰に何を届けるか テーマ設計 企画・制作 媒体ごとの役割 制作工程 内容を確認 表現・権利・品質 公開前確認表 公開・振り返り 導線と反応を確認 公開・反応記録 改善につなぐ 次の発信へ戻す 振り返りメモ 相手と目的 誰に何を届けるか テーマ設計 企画・制作 媒体ごとの役割 制作工程 内容を確認 表現・権利・品質 公開前確認表 公開・振り返り 導線と反応を確認 公開・反応記録 改善につなぐ 次の発信へ戻す 振り返りメモ

制作・公開のどこを自動化するか、人が判断するかは、媒体と運用体制に合わせて設計します。

整理するものの例

ご相談内容と支援範囲に応じて、必要なものを一緒に整えます。

  • 発信テーマ・媒体設計
  • 制作フロー・確認表
  • 素材管理・振り返り指標

支援内容

対象顧客と訴求の整理。SNS・メディアの役割設計。動画・記事などの企画と制作フロー整備。投稿計画、チェックリスト、素材管理の整備。問い合わせなど次の行動への導線と、振り返りに必要な指標を設計します。

発信業務の自動化

制作や発信で繰り返す作業を洗い出し、調査、台本づくり、素材生成、確認などの工程を自動化する仕組みも設計・実装します。どこを自動で進め、どこで人が判断するかを定め、貴社の発信方針に合わせて運用を整えます。生成AIがつくる一般化された内容をそのまま発信するのではなく、貴社の実務、サービス提供の判断、運用で得た気づきを素材に、企画・編集する発信も設計できます。現場の素材から事実と確認事項を整理し、貴社ならではの経験が伝わる内容に整え、人が確認してから公開する流れをつくります。

自社のマーケティングでも、自動化を実践

当社では自社発信のために、リサーチ、発信者・視聴者の情報管理、シリーズ設計、ストーリー構成、台本生成をつなぐ仕組みを開発しています。生成AIで原稿をつくる場合も、一般化された文面をそのまま発信するのではなく、自社の実務、判断の背景、運用で得た気づきを素材に企画・編集します。動画、サムネイル、字幕を生成するツールも活用し、人が内容や品質を確認したうえで公開しています。

自社運用の現状

当社では、Facebook(個人)、Facebook(企業)、X、YouTube、YouTube Shorts、Instagram、Instagram Reels、ブログ記事、Threads、LinkedIn、TikTokへの一連の発信運用を、合計3分の実働で回しています。これは当社の現在の運用経験であり、体制や発信内容を問わず同じ時間を約束するものではありません。

伸びを確認している指標

Xのフォロワー数とYouTubeの再生数は、現在伸長傾向にあります。数値や伸びの要因はここでは断定せず、必要なデータを見ながら確認します。

運用モデル

当面は現行の基本運用モデルを維持する考えです。今後は「分析のためのデータ元を増やす」「パイプラインを増やす」という改善を加え、ブラッシュアップしていく方針です。人による内容・品質の確認と公開操作を含みます。全工程が無人で公開されることを示すものではありません。

制作から得た改善

制作の途中で見つかった手戻りや確認の負担も、改善の材料にしています。この経験をもとに、発信の品質を保ちながら、繰り返し作業を減らし、継続できるマーケティング体制をつくります。

経験の紹介

SNS運用、メディア運営、動画制作、新サービスのマーケティングに携わってきました。コンテンツ制作の経験と業務設計を組み合わせ、継続的に発信し、改善できる体制を支援します。

代表の経験

代表の後藤穂高は、TikTok厳選クリエイター、TikTok Creator Academy 0期生に選出された経験があります。その経験を、発信内容の企画と継続的な運用づくりに活かします。

自社発信での実践例

自社の実務を素材にした制作・公開の流れ
実務を素材化 判断背景・運用の気づき 発信テーマ 企画・構成 シリーズ・論点を整理 企画メモ 台本・素材生成 自社文脈で編集 台本・動画素材 内容を確認 事実・文脈・品質 確認記録 人が公開操作 YouTube公開まで 公開結果 実務を素材化 判断背景・運用の気づき 発信テーマ 企画・構成 シリーズ・論点を整理 企画メモ 台本・素材生成 自社文脈で編集 台本・動画素材 内容を確認 事実・文脈・品質 確認記録 人が公開操作 YouTube公開まで 公開結果

生成AIの一般化された文面をそのまま使わず、自社の実務・判断背景・運用の気づきを材料に編集します。人が内容・品質を確認し、YouTube公開を操作します。

自社のマーケティング運用の現状

一連の運用にかかる実働

3分当社の現在の運用経験

当社の11発信先を横断する一連の運用は、実働合計3分です。

運用する媒体 11の発信先

SNS・コミュニティ

  • Facebook(個人)
  • Facebook(企業)
  • X
  • Threads
  • LinkedIn

動画・短尺動画

  • YouTube
  • YouTube Shorts
  • Instagram
  • Instagram Reels
  • TikTok

記事

  • ブログ記事

現在見えている変化

Xのフォロワー数 伸長傾向
YouTubeの再生数 伸長傾向
基本運用モデルを維持

当面は現行の基本運用モデルを維持する考えです。今後は「分析のためのデータ元を増やす」「パイプラインを増やす」という改善を加え、ブラッシュアップしていく方針です。

  • 分析のためのデータ元を増やす
  • パイプラインを増やす

これは当社の現在の運用経験であり、体制や発信内容を問わず同じ時間を約束するものではありません。